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川岸強 旅館 [野球]

川岸強もこのまま旅館経営者になるのかと思っていた今日この頃。

あの元暴力団員Kと原監督の1億円強請事件があかるみになって以来、

ずっと2軍暮らしが続いている川岸剛。

まーこのまま自然消滅的に解雇なんだろう、

で、実家のあのあやしげな旅館の二代目になるんだろう、

そう思っていたら案の定。

今季限りの退団。

8_1.jpeg

それで終わりになるのだと思ったら、

来季はヤクルトが引き取るという話にちょっとひっかかった。


確かに、ヤクルトと楽天はこれまでもトレードで

選手をやりとりしたりとつながりはある。

川岸強の年齢が33歳。

その年齢だから、まだもうちょいいけるだろうということで、

「1年間面倒を見る」というのが今回の移籍らしいのだけど。


調べてみれば、プロ野球の平均引退年齢が約29歳。

このまま退団でもおかしくないと思うんだけど、

やっぱりアレがらみで面倒を見るってこと?

と勘ぐられても仕方ないような移籍だなーと。



ネットでも、
川岸は何も悪いことしてないんよ。

という声はあるものの、
可哀想だが、もうプロ球界に身の置き所は無かろう。

現役続けたいなら、親の不始末について キチンと詫び入れしなきゃね。

父親が反社会的勢力で原監督を恐喝したとなると球界追放は免れないな 。

という声も多く、川岸強に同情的というわけでもないみたいで。

確かに、川岸強自体には何の落ち度もないんだよな。

一時期はリリーフエースも務めていたのにという思いもある。



でも、2軍での成績を見てちょっと驚いた。

川岸(2軍) 25登板 27回 3勝2敗 奪三振12 防御率4.33 WHIP1.37

う・・・・。


ヤクルトファンからは、

なぜやらかすとヤクルトにくるのか

そういう選手はいらんから


一方で

これはいい補強だね。巨人戦でベンチで睨みきかせるだけでも原さんがビビる。

という皮肉も 笑
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松井秀喜 成績 [野球]

松井秀喜の成績、それも直近の成績を見れば、
今回の戦力外通告も仕方ないって思う。



不振、その一言につきるよね。


打率・147

その中で本塁打2本、打点は7。


きついのは、ここ最近の18打席。

得点圏にランナーがいる場面で、
あの勝負強かった松井が、ことごとく凡退に終わってる。

その結果でもあるけど、18打席連続でヒット無しの状態。


ファンからブーイングを浴びる松井なんて、
ヤンキース時代を思えば信じられないぐらい。



で、その頃の松井の成績を知りたくて、
ちょっと調べてみた。


サンスポのページに、松井の今年の打撃成績が詳しく出ているけど、
これ見て、わたしは言葉を失った。



この成績を見て、すぐにこれが松井の成績だとわかる人、
どれぐらいいるだろう。


それぐらい散々な結果なんだけど。


この状態って、誰が辛いって、
松井本人が一番辛いよね。



デイリースポーツに年度別の成績があるけど、
これを見るとすごくはっきりとする。

故障してしまったこと。

それが残念でならない。


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黒田博樹 嫁 [野球]

これは一番嬉しいのは黒田博樹本人よりも、きっと嫁だよね。

黒田博樹がメジャー通算50勝目。

すごいなー。



日本人投手だと、歴代1位は言わずもがなの野茂英雄で123勝。
ちょっとだんトツすぎてアレだけど、まあ気にしない。


歴代2位が大家友和で51勝。


で、歴代3位が、われらが黒田博樹で50勝。

試合結果もきりっとしてる。

被安打4、死球1、四球は無し、5三振。
で、7回無失点。

試合は、そのまま7回表終了の時点で、6-0の雨天コールドゲーム。

黒田は4年ぶりの完封勝利だよ。
区切りの50勝が完封なんだから、これってプレゼントだよね。



試合は、序盤に4点のリードをもらってるから、
余裕をもって投げられたんじゃないかな。

黒田自身も
「どんどん攻めて行くつもりで投げた。早い回に点を取ってもらい、
 内角を突けたのが、後半までいい投球ができた要因」って語ってる。


味方だって、「俺がクロダに50勝をプレゼントする」ぐらいの気持ちで、
気持ちがっつり入って攻撃してるよね、きっと。

あとは、回が変わって、マウンドに向かう黒田に
「後ろはまかせて安心して投げろ」とか言ってウィンクしたり。

いや、見たわけじゃないんだけど、きっとやってるよねって 笑


そういう妄想。


でも、野球はそうじゃなきゃイヤだなー 笑



高校の時、おつきあいしてた男の子が、応援団をやっていた。

で、夏の高校野球のシーズンですよ。


わたしは放課後、応援の練習をしてる彼を見てたりするわけ 笑

で、応援の練習も終わって一緒に帰ろうってことになって。


その日は野球部の練習も早く終わったんだけど、
野球部のキャプテンがこっちに来てちょっと話した。

キャプテンとわたしの彼は、幼稚園の頃からの同級生なんだよね。


で、キャプテンがわたしの彼に言うわけ。

「シン(彼の名前ね)、甲子園、連れていくからな」

「わかってる」

で、お互いにちょっとうなずいて、で「じゃあな」って。



それ見て、なんかわたし、じーんとしたんだよね。

で、うらやましかった。

青臭いし、安っぽいんだけど、いいなって思った。

よーしわたしも支えるからね、みたいな気持ちになって、
裏方のお仕事をちょっと手伝ったりした。



まあ、試合は結局予選敗退で、
ぜんぜん「連れていくからな」じゃなかったし、

彼にしたって「わかってる」って何を分かってたの?(^p^) て感じだけど 笑
まあ、そんなのいいじゃない。

なんか良かったんだよね。


それ以来、なんか野球はそうじゃなきゃイヤってなって、
勝手に妄想するようになったという話 笑



ま、そんな感じで頑張ってる本人よりも、その人を懸命に応援している人の方が、
その人の成し遂げた偉業を誇りに思って喜ぶんじゃないかな。


ずっと支えてきた黒田博樹の嫁(きれいな人だ)だって、
胸の中はあふれるような気持ちでいっぱいだよね、きっと。


もしわたしが黒田博樹の嫁でアメリカ人だったら、
きっと客席でこう言うと思うよ。

「オー・・神様、ありがとう。
(で、となりの席のおばあちゃんが祝福してくれて、握手するんだけどわたしの目は黒田に釘付けで)
 あれが、あれが私のダーリンなの・・なんて立派な、ああ神様、ほんとうにありがとう」


で、ここで黒田博樹が嫁のわたしに気づく、で、控えめにちょっと笑って手を上げる。
みたいな 笑


サッカーだとこんなこと思わないから不思議(^p^)
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